京浜協同劇団 1959 / 川崎
第100回記念公演『名医先生』チラシ

次回公演 京浜協同劇団 第100回記念公演

喜劇『名医先生』作:ニール・サイモン/訳:鳴海四郎/原作:アントン・チェーホフ

  • 日程2026年12月5日(土)〜13日(日)全9回
  • 会場スペース京浜(川崎市幸区古市場2-109)
  • 料金前売 一般3,500円/学生・障がい者2,000円(当日は各500円増)
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劇団員募集のご案内

京浜協同劇団は、仕事と両立しながら舞台に立ち続けられる劇団です。演劇に興味がある方、いまの仕事を続けながら舞台に関わりたい方をお待ちしています。年齢や経験は問いません。

働きながら

働きながら続けられる劇団です

京浜協同劇団には、演劇を専業にしている劇団員はいません。会社員、自営業、教員、学生と、全員がそれぞれの仕事や学業を続けながら舞台に立っています。演劇を仕事にするのではなく、仕事を続けながら演劇を続ける。1959年の創立以来、このかたちで活動してきました。

そのため、稽古は平日の夜と休日が中心で、日程はかなり先の分まで前もってお伝えします。繁忙期や出張で参加できない回があることを前提に段取りを組むのも、長年の活動で身につけた工夫です。「やってみたいけれど、時間が取れるか不安」という方こそ、一度ご相談ください。

募集要項

募集の概要

「要確認」と表示している項目は、正式な内容が決まりしだい掲載いたします。

入団まで

見学から入団までの流れ

いきなり入団を決めていただく必要はありません。まずは稽古を見て、劇団員と話をしてから決めていただければ十分です。

  1. お問い合わせフォーム・メール・お電話のいずれかでご連絡ください。ご希望の関わり方(出演・裏方・未定)を書き添えていただけると、ご案内がスムーズです。
  2. 稽古の見学直近の稽古日をご案内します。スペース京浜までお越しいただき、実際の稽古の様子と劇団の雰囲気をご覧ください。
  3. 顔合わせ・ご相談活動の内容、稽古の頻度、団費などをご説明します。お仕事の状況やご不安な点も、この場で遠慮なくお聞かせください。
  4. 体験参加ご希望に応じて、発声や身体表現などの稽古に実際に加わっていただけます。
  5. 入団お気持ちが固まりましたら、入団の手続きをご案内します。次の公演から、一緒に舞台をつくりましょう。
よくある質問

初めての方も安心してご参加ください

演劇経験の豊富な劇団員が、基礎から丁寧にお伝えします。発声や身体表現、台本の読み方など、演劇の基本を楽しみながら身につけられます。入団前によくいただくご質問をまとめました。

演劇はまったくの未経験ですが、大丈夫でしょうか。
はい、大丈夫です。未経験から始めた劇団員が大勢います。発声や身体の使い方といった基礎から一緒に稽古しますので、経験の有無は入団の条件ではありません。
仕事が忙しく、毎回の稽古に出られるか不安です。
劇団員は全員、それぞれ仕事を持っています。稽古の予定は早めにお伝えし、参加できない回があることを前提に段取りを組んでいます。まずはご事情をお聞かせください。
年齢の上限や下限はありますか。
設けていません。現在は20代から90代まで、幅広い世代が同じ舞台に立っています。未成年の方は、保護者の方の同意をお願いしています。
舞台に立つ以外の関わり方はできますか。
できます。照明、音響、美術、大道具、小道具、衣裳、制作、宣伝美術、記録など、一本の公演には多くの役割があります。裏方として長く関わっている劇団員もいます。
団費はいくらかかりますか。
劇団の運営費として団費をお願いしています。金額や納め方は一律ではなく、活動の頻度やご事情に応じて個別にご相談のうえ決めています。見学の際にご説明しますので、その場でお尋ねください。
転勤や繁忙期で、一時的に活動を休むことはできますか。
できます。仕事の都合でいったん離れ、落ち着いてから戻ってきた劇団員もいます。長く続けていただくために、休むことも前提として受け止めています。
川崎市外や横浜市からでも参加できますか。
もちろんです。JR南武線の鹿島田駅から徒歩15分で、川崎駅・武蔵小杉駅からのバス便もあります。市外から通っている劇団員も少なくありません。
お申し込み

まずは稽古を見に来てください

お申し込みは、フォーム・メール・お電話のいずれでも承ります。「見学だけしてみたい」というご連絡も歓迎しています。