京浜協同劇団 1959 / 川崎
第100回記念公演『名医先生』チラシ

次回公演 京浜協同劇団 第100回記念公演

喜劇『名医先生』作:ニール・サイモン/訳:鳴海四郎/原作:アントン・チェーホフ

  • 日程2026年12月5日(土)〜13日(日)全9回
  • 会場スペース京浜(川崎市幸区古市場2-109)
  • 料金前売 一般3,500円/学生・障がい者2,000円(当日は各500円増)
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京浜協同劇団と共に歩む
文化の仲間

「文化の仲間」は、京浜協同劇団の稽古場建設を応援してくださった方々の有志によって生まれた会です。劇団とともに、稽古場スペース京浜を地域の文化活動の拠点として育ててきました。会の成り立ちや活動、会報、入会のご案内をご紹介します。

文化の仲間とは

稽古場を「文化の砦」に

京浜協同劇団は1994年12月、劇団員と多くの支援者の力を合わせて、稽古場スペース京浜を建設しました。その建設を応援した方々の有志によって、1996年9月に結成されたのが「京浜協同劇団と共に歩む文化の仲間」(略称:文化の仲間)です。

会の目的は、劇団と協力して、稽古場を芝居の稽古のためだけの場所ではなく、ジャンルを越えた地域の文化活動の拠点、いわば「文化の砦」にしていくことです。

文化の仲間は、劇団のいわゆる「友の会」ではありません。独自の会則を持ち、毎月の世話人会で活動を話し合いながら、劇団と手を携えて活動している独立した会です。

活動

これまでの主な活動

結成から今日まで、劇団の公演を支えるサポーター活動をはじめ、さまざまな催しを企画・運営してきました。

結成宣言

結成宣言に込めた想い

1996年9月1日、「京浜協同劇団と共に歩む文化の仲間」発足の集いで、結成宣言が採択されました。宣言では、新しい稽古場が劇団の努力と、公演を通して培ってきた多くの市民の理解と支援が実を結んだものであり、労働者の街・川崎の誇りであることがうたわれています。そのうえで、会として次の三つをめざすことを掲げています。

  1. 新しい時代の文化活動新しい時代にふさわしい、私たち自身の文化活動をめざします。
  2. 平和な明日を切り開くこの地で生き、働く仲間とともに、平和な明日を切り開く文化活動をめざします。
  3. 地域文化の砦にこの稽古場を、地域文化の砦にしていきます。
会報

会報「文化の仲間」

会の活動や劇団の公演、会員の皆様の声などを載せた会報を発行しています。最新号とバックナンバーは、PDFでご覧いただけます。

入会のご案内

あなたも文化の仲間に

文化の仲間の会員には、音楽や写真、書、絵画など、さまざまな表現活動に取り組んでいる方がいます。表現することに興味のある方、劇団の活動を一緒に支えてくださる方の入会をお待ちしています。入会申込書と会則をご覧のうえ、お申し込みください。