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京浜協同劇団と共に歩む
文化の仲間
「文化の仲間」は、京浜協同劇団の稽古場建設を応援してくださった方々の有志によって生まれた会です。劇団とともに、稽古場スペース京浜を地域の文化活動の拠点として育ててきました。会の成り立ちや活動、会報、入会のご案内をご紹介します。
稽古場を「文化の砦」に
京浜協同劇団は1994年12月、劇団員と多くの支援者の力を合わせて、稽古場スペース京浜を建設しました。その建設を応援した方々の有志によって、1996年9月に結成されたのが「京浜協同劇団と共に歩む文化の仲間」(略称:文化の仲間)です。
会の目的は、劇団と協力して、稽古場を芝居の稽古のためだけの場所ではなく、ジャンルを越えた地域の文化活動の拠点、いわば「文化の砦」にしていくことです。
文化の仲間は、劇団のいわゆる「友の会」ではありません。独自の会則を持ち、毎月の世話人会で活動を話し合いながら、劇団と手を携えて活動している独立した会です。
これまでの主な活動
結成から今日まで、劇団の公演を支えるサポーター活動をはじめ、さまざまな催しを企画・運営してきました。
- 公演の応援京浜協同劇団の公演の際の、受付や運営のサポーター活動
- 音楽会・朗読会多くの方のご支援で購入したグランドピアノを活かした音楽会や朗読会
- 地域の催し地域の子どもたちを対象にした「お楽しみ会」、花火納涼会など
- 平和のつどい平和憲法作品展などの平和イベントの主催(2026年8月に第2回平和憲法作品展を開催)
- 発行物会報の定期発行、結成10周年記念誌の発行
- 文化の仲間の歌会のテーマソング「文化の仲間の歌」もあります。歌詞・楽譜を見る(PDF)
結成宣言に込めた想い
1996年9月1日、「京浜協同劇団と共に歩む文化の仲間」発足の集いで、結成宣言が採択されました。宣言では、新しい稽古場が劇団の努力と、公演を通して培ってきた多くの市民の理解と支援が実を結んだものであり、労働者の街・川崎の誇りであることがうたわれています。そのうえで、会として次の三つをめざすことを掲げています。
- 新しい時代の文化活動新しい時代にふさわしい、私たち自身の文化活動をめざします。
- 平和な明日を切り開くこの地で生き、働く仲間とともに、平和な明日を切り開く文化活動をめざします。
- 地域文化の砦にこの稽古場を、地域文化の砦にしていきます。
会報「文化の仲間」
会の活動や劇団の公演、会員の皆様の声などを載せた会報を発行しています。最新号とバックナンバーは、PDFでご覧いただけます。
あなたも文化の仲間に
文化の仲間の会員には、音楽や写真、書、絵画など、さまざまな表現活動に取り組んでいる方がいます。表現することに興味のある方、劇団の活動を一緒に支えてくださる方の入会をお待ちしています。入会申込書と会則をご覧のうえ、お申し込みください。
- 個人会費月額300円(原則として半年分または1年分の前納)
- 家族会員ご夫婦など、ご家族で年額5,000円
- 団体会費構成員1人あたり月額100円(月額1,000円まで)
- お申し込み入会申込書にご記入のうえ、初年度の会費を添えて事務局へお申し込みください
- 郵便振替00250-3-18369
- 連絡先〒212-0052 神奈川県川崎市幸区古市場2-109 京浜協同劇団内 TEL 044-511-4951
